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コモド島ツアー料金比較:ラブアンバジョ発の7プランと選び方

コモド島ツアー料金比較:ラブアンバジョ発の7プランと選び方

コモド島ツアー料金を日数・船・価格で比較。日帰りはIDR 1,450,000から、2泊3日はIDR 6,000,000から。ラブアンバジョ発の全7プランを一覧にしました。

Asik Travel Editorial文:Asik Travel Editorial10/7/20268分で読める

コモド島ツアー料金は、当社のラブアンバジョ発7プランで、1人IDR 1,450,000(約$81)のスピードボート日帰りから、3泊4日のピニシ船貸切まで幅があります。初めての方がいちばんよく選ぶのは乗り合いの2泊3日クルーズで、1人IDR 6,000,000(約$336)からです。ロンボク島への片道クルーズだけはロンボク島発もありますが、ほかはすべてラブアンバジョ港発で、国立公園の入園料と航空券はどのプランも別料金です。

下の表で、日数・船・最低料金を並べて比べられます。料金は2026年10月時点の当社ツアーページのものです。

コモド島ツアー7プランの比較表

コモド島日帰りツアー

日数
1日、06:30から17:00
船
乗り合いスピードボート
料金
IDR 1,450,000(約$81)

乗り合いクルーズ

日数
2泊3日
船
BallonaまたはElbark、キャビン単位
料金
IDR 6,000,000(約$336)

AkassaまたはSemesta

日数
2泊3日
船
小型ピニシ船、スイート単位
料金
IDR 6,000,000(約$336)

ロンボク島への片道クルーズ

日数
3泊4日
船
Lady Grace、ベッド単位
料金
IDR 6,850,000(約$384)

プライベート貸切

日数
2泊3日
船
ピニシ船1隻、最大5人
料金
1隻IDR 45,000,000

Akassa 1泊2日

日数
1泊2日
船
船1隻、最大4人
料金
1隻IDR 56,500,000

Akassa 3泊4日

日数
3泊4日
船
船1隻、最大4人
料金
1隻IDR 77,000,000
Asik Travelのツアー料金、2026年10月。「1隻」とある行以外は1人あたり。入園料は別途。

4行は1人あたり、3行は1隻あたりの料金です。Akassaの貸切2プランは、5人から10人の場合、同じ船でも定額が上がり、1泊2日がIDR 64,000,000、3泊4日がIDR 86,500,000になります。

日数別、どのプランが合うか

1日しかないなら、スピードボートの日帰りツアーを選びましょう。パダール島、ピンクビーチ、コモド島でのレンジャー同行ウォーク、タカ・マカッサル、マンタポイント、タートルベイを回り、06:30のホテルお迎えと昼食が付きます。パダール島到着は08:15なので、山頂からの日の出は見られません。

淡いピンク色の砂州の横、透明な浅瀬に停泊する赤いスピードボート「Red Whale II」
日帰りツアーで使う3隻のスピードボートのひとつ、Red Whale II。

2日の場合、選べるのは船中1泊のAkassaだけで、船1隻の貸切になります。夕暮れのカロン島のオオコウモリと、日の出前のパダール島の両方に間に合います。

4日あれば選択肢は2つです。ひとつは、このページの後半で紹介するロンボク島への片道クルーズ。もうひとつはAkassaの貸切で、さらに北のギリ・ラワ・ダラットまで進んで30分の登りを歩き、セバユールとカナワ島のリーフで午後を過ごし、最後に水に満たされた石灰岩の洞窟、ランコ洞窟で泳ぎます。

初めての方の多くが予約するのは3日です。2泊目があることで、人の少ないリーフに寄れ、朝に海が閉鎖されても半日の予備が残ります。滞在日数で迷ったら、ラブアンバジョは何日必要かの記事で順を追って考えられます。

Labuan Bajo, Flores

初めてのコモドの定番プラン

BallonaまたはElbarkで過ごす3日間。パダール島に2回、ロー・リアンのドラゴン、ピンクビーチ、マンタポイント、カロン島のオオコウモリ。食事、シュノーケル用具、送迎込みです。

2泊3日ツアーを見る料金 ¥52,600 お一人様あたり

2泊3日のコモド島ツアー、1日ごとの流れ

1日目は08:30のお迎えで始まり、10:00ごろにセバユールまたはシアバで最初のシュノーケリングをします。船は13:30にタカ・マカッサルの砂州、15:00にマンタポイントに着き、16:30からゴールデンアワーのパダール島に登り、18:30にはオオコウモリがマングローブを飛び立つカロン島の沖に錨を下ろします。

パダール島の3つの弧を描く入り江と緑の尾根を見下ろす岩に座るハイカー
展望台から見たパダール島。公園内で夜を明かす船は、05:00にゲストをこの道へ送り出します。

2日目がいちばん長い日です。04:30に起床し、05:00にはパダール島の登山道に立ち、08:00までに船に戻って朝食をとります。続いて09:30にピンクビーチ、11:00にロー・リアンでレンジャー同行ウォーク、14:00にペンガのリーフ。16:00からはパドルボードとカヌーが使えます。

3日目は短めです。07:30にケロール島で最後の眺めを楽しみ、09:00にマンジャリテの浅瀬でシュノーケリングをして、11:00から12:00の間に港へ戻ります。パダール島の登りは岩の多い不安定な道を片道30分から45分で、7プランのなかでいちばん体力を使う場面です。道の様子はパダール島ガイドで紹介しています。

コモド島ツアーの総額はいくらか

プラン料金がすべてではありません。日帰りの場合、IDR 1,450,000の料金に入園料など約IDR 400,000が加わり、外国人旅行者はチップ別で約IDR 1,850,000になります。2泊3日の船では、入園料は外国人1人あたり約IDR 650,000が目安で、いちばん安いベッドでも合計は約IDR 6,650,000です。

子どもは日帰りとBallona・Elbarkのツアーが25%割引で、乳児は無料です。ドローンを飛ばすには1機1日IDR 2,000,000の公園許可が必要で、SiOraから申請するため、1週間前までにお知らせください。あとは航空券、乗船前のホテル1泊、アルコール、クルーへのチップが残りの費用です。

Labuan Bajo, Flores

1日で巡るコモド

06:30から17:00まで、スピードボートで6か所。コモド島のレンジャー同行ウォーク、シュノーケリング3回、昼食、ホテル送迎が付きます。

日帰りツアーを見る料金 ¥12,700 お一人様あたり

プランに含まれるもの

宿泊を伴うプランにはすべて、キャビン、全食事、飲料水、コーヒーと紅茶、シュノーケル用具、英語ガイド、ホテルまたは空港からの送迎が含まれます。日帰りツアーにはホテルお迎え、昼食、シュノーケル用具、タオルが含まれ、ゲスト10人につきガイドが1人つきます。

コモド国立公園の入園料は、どのプランにも含まれません。外国人旅行者は1人1日IDR 250,000で、これに港湾料と、グループで分担するレンジャー料が加わります。日帰りツアーでは外国人が約IDR 400,000、インドネシア国民が約IDR 200,000で、現金払いです。航空券とホテル1泊を足した合計は、コモド旅行の費用内訳で確認できます。

入園枠はツアーと一緒に予約

2026年4月1日から公園の受け入れは1日1,000人までとなり、チケットはすべてSiOraで日付指定の枠を事前予約します。手続きはご予約と一緒に当社が行いますので、出航の2日から3日前までにパスポート情報をお送りください。

それぞれのプランが向かない人

日帰りツアーは慌ただしい1日です。約10時間で6か所を回り、各所の滞在は35分から1時間半。パダール島の日の出が目当ての方や、揺れる帰り道が苦手な方には向きません。午後に風が出ると、スピードボートの航路は荒れるからです。日帰りと船中泊のどちらがよいかは、コモド島は行く価値があるかの記事で比べています。

2泊3日の船は、2日目に04:30の起床と、その直後の急な登りがあります。ロンボク島への片道クルーズは、船酔いしやすい方には向きません。サペ海峡だけで外洋を約5時間進むからです。貸切の船は2人ではあまり割に合いません。2人でも5人でも料金が同じだからです。

天候が崩れたらどうなるか

乾季は4月から11月で、この時期の海はたいてい穏やかです。雨や曇りでツアーが中止になることはありません。判断するのはラブアンバジョの港長で、高波が予報されると船を止めます。2026年は7月下旬、8月上旬、9月に2回、それぞれ数日間の出航停止がありました。

BallonaとElbarkのツアーで出航許可が下りなかった場合は、日程を変更するか、料金のうち船の分を返金します。すでに公園内にいる船では、船長が立ち寄り先の順番を入れ替え、風の当たる場所を穏やかな場所に差し替えます。

ラブアンバジョに戻らないプラン

当社のロンボク島行き3泊4日クルーズは、公園内で2日過ごしたあとスンバワ島へ渡り、テルク・サレーのジンベエザメ、サトンダ島の火口湖、モヨ島の滝を巡って、ギリ諸島またはバンサルで終わります。運航は両方向で、シーズン中は月におよそ2回です。4日のうち2日は外洋を渡るので、酔い止めを用意してください。

全長34メートルの船体に20人から25人を乗せて決まった航路を進みます。ジンベエザメは野生なので、会える朝が保証されているわけではありません。逆方向の行程や外洋の様子は、ロンボク島発コモドツアーのガイドで説明しています。

予約と支払いの流れ

BallonaとElbarkのツアーは、2日以上先の日付であれば、ツアーページからどの日でも予約できます。50%のデポジットでキャビンが確定し、残金は出発の14日前までにお支払いください。Akassaはデポジットが30%、残金は14日前までで、出航まで2か月を切ると返金はありません。

日帰りツアーは条件がゆるやかです。30日以上前のキャンセルは全額返金、15日以上前なら手数料20%です。お支払いはカードかPayPal、またはWise経由の銀行振込で、振込手数料は送金する方のご負担です。各ツアーページには、お支払い前にそれぞれの条件が表示されます。

選び方と予約の方法

まず日数を決め、次に乗り合いか貸切かを選びます。日帰りと2泊3日の時刻表は、コモド島ツアーガイドに1時間ごとに載せています。日程が決まったらこちらからお知らせください。船、キャビン、入園枠をまとめて確定します。

Asik Travel Editorial

執筆者

Asik Travel Editorial

地元の旅行エディター

私たちが販売する島々から、ガイドやオペレーターの第一線の情報をもとに記事を書いています。

よくある質問

コモド島ツアーの料金はいくらですか?

スピードボートの日帰りが1人IDR 1,450,000(約$81)から、乗り合いピニシ船の2泊3日が1人IDR 6,000,000(約$336)からです。貸切は1隻IDR 45,000,000から。国立公園の入園料と航空券は、どのプランも別料金です。

初めてのコモド島ツアーはどのプランがおすすめですか?

初めての方の多くには、乗り合いピニシ船の2泊3日が合います。ゴールデンアワーと日の出の2回パダール島に登り、ロー・リアンのドラゴン、ピンクビーチ、マンタポイントを巡ります。朝に港長が海を閉鎖しても、半日の予備が残ります。

1泊2日のコモド島ツアーはありますか?

あります。貸切の船になります。Akassaの1泊2日は、4人までなら1隻IDR 56,500,000、5人から10人ならIDR 64,000,000です。夕暮れのカロン島のオオコウモリと、日の出前のパダール島の両方を見られる最短のプランです。

コモド島ツアーの料金には入園料が含まれますか?

含まれません。コモド国立公園の入園料はどのプランでも別払いです。外国人旅行者は1人1日IDR 250,000で、港湾料とグループで分担するレンジャー料が加わります。日帰りツアーの場合、外国人1人あたり合計約IDR 400,000を現金で支払います。

コモド島ツアーはバリ島から出発しますか?

いいえ。当社のツアーはすべて、コモド空港から約10分のフローレス島ラブアンバジョ港から出発します。ロンボク島への3泊4日クルーズだけは、ロンボク島発の逆方向もあります。バリ島からはまず飛行機で移動してください。所要は約1時間15分です。

2泊3日のコモド島ツアーは毎日どこへ行きますか?

1日目は08:30のお迎え、最初のシュノーケリング、タカ・マカッサル、マンタポイント、ゴールデンアワーのパダール島、カロン島のオオコウモリ。2日目は05:00のパダール島、ピンクビーチ、ロー・リアンのレンジャー同行ウォーク、ペンガのリーフ。3日目はケロール島とマンジャリテに寄り、11:00から12:00の間に港へ戻ります。

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